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TITLE
壁は語る 学生はこう考える
Les Murs ont la Parole
AUTHOR / EDITOR
J. ブザンソン 編
Julien Besançon
TRANSLATION
広田昌義 訳
DESIGN
粟津潔 構成
PUBLISHER
竹内書店
YEAR
1969
LANGUAGE
Japanese
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DESCRIPTION
1968年5月、フランス全土を揺るがした「五月革命」。その渦中、パリの街路や大学の壁に書きつけられた学生たちの言葉を集めた記録集。
フランスで1968年に刊行された Julien Besançon『LES MURS ONT LA PAROLE』の日本語版で、学生運動のなかから生まれたスローガン、声明、落書きなどを通して、当時の若者たちの思想と社会への抵抗を伝えます。
日本語版の構成を手がけたのは、戦後日本を代表するグラフィックデザイナーの粟津潔。赤・青・黒を大胆に用いたタイポグラフィ中心の装丁も印象的で、政治・社会運動の資料としてだけでなく、1960年代のブックデザイン、グラフィック文化を伝える印刷物としても魅力があります。
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SPECIAL FEATURES
・1968年フランス五月革命の「壁の言葉」を収録
・Julien Besançon『Les Murs ont la Parole』日本語版
・粟津潔 構成
・60年代の学生運動/カウンターカルチャー/グラフィックデザイン資料
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CONDITION NOTE
経年によるヤケ、シミ、スレ、ヨゴレがあります。
表紙・背・角に経年の傷みあり。約57年前に刊行された書籍として、経年感のある状態です。
詳細は掲載写真をご確認ください。―――――――――――――――――
PRICE
¥11,000(tax included)
KOSHOMARIKADO
Japanese Printed Culture & Records
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JP¥11,000價格
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